看護コミュニティ

よろず相談所

投稿時間: 2006年05月03日 02:36:23   投稿者: yuu さん   職業: 一般市民
不妊治療(男性不妊)で顕微受精を3回しています。その度にプラノバールとかプレマリンとか薬漬けでした。この前判定で今回も駄目でした。ホルモン補充周期で凍結胚盤胞をもどしたのですが、薬の副作用がきつくて大変でした。判定後生理がきて終わったのですが、頻脈や寝汗などの症状が出はじめとてもしんどいです。前回は判定後不整脈がでて近くのクリニックでホルター心電図をとりました。28回くらい乱れがあるとのことでしたが、心臓に異常はないと言われました。そのうち収まったのですが今回の判定後不整脈は感じませんが体調がよくないです。クリニックに電話をしたら、判定後に生理がきたらもう薬の影響とは考えられないとの回答で内科を受診するようにいわれ今日いってきたのですが、特に異常はないとのことでした。不妊治療する前はこんな風になったことはありません。どうしても薬の影響だと思ってしまうのですがどう思われますか?私事体ホルモン値など特に異常はなく主人に問題があり治療をはじめ、7ヶ月が経ちます。通っている不妊専門病院は治療についてあまり説明をしてくれません。もうボロボロです。
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返信時間:2020年05月13日 19:18:48   投稿者: いちご さん   職業: 一般市民
参考になった: 67 件 この回答は役に立った プラノバールもプレマリン、ヒスロンどちらの組み合わせも飲んだ事あります。
プラノバールのほうが身体のほてりみたいのを感じます。
同じく不妊治療中です。
返信時間:2006年05月17日 15:29:20   投稿者: yuu さん   職業: 一般市民
参考になった: 75 件 この回答は役に立った ご回答ありがとうございました。自律神経が乱れているのかなと思う症状がいまだありますが、ストレスもかなりあったのでやはり薬とダブルで作用したように感じます。体調が戻るまで体とこころを休めようと思います。アドバイスありがとうございました。
返信時間:2006年05月13日 23:30:23   投稿者: 福田貴美子 さん   職業: 看護師・保健師・助産師
参考になった: 80 件 この回答は役に立った Yuuさんこんばんは。ご相談の内容を読ませていただきました。ホルモン剤できつい思いをされましたね。治療を受けるとともに自分では感じていない大きなストレスや妊娠へのプレッシャーなどがあったのかもしれませんね。それらがホルモン剤の副作用と重なって思いもよらない辛い副作用としてでたのかもしれません。まずは、ゆっくり休まれて体調が戻り、もう一度頑張ってみようと思えるまでお休みしてみてはどうですか?そして、治療を始めたいと思った時に、今度は納得の行く方法で移植の方法を決定してもらえるよう医療者に相談してみてください。医師は時間がなく気兼ねもあり、うまく聞けないかもしれませんが、じっと周りを見渡し、この人なら相談できるかもしれないという看護師さんに思い切って声をかけてみられてはどうですか?そして、その思いを看護師さんから上手に伝えてもらうようお願いしてみてはどうでしょうか?
ただ、凍結受精卵を解凍して胚移植する場合、自然周期の方が楽ですが、排卵障害や黄体機能不全がある方は、ホルモン補充周期に比べ妊娠率は下がります。また、排卵日がずれて、移植の日が日・祝日にかかった場合に、対応してもらえない施設もあります。排卵から移植までの日数が内膜に影響を与えるので受精卵のステージと内膜のステージがそれによりずれてしまえば更に妊娠率は下がります。ホルモン補充周期の場合はプレマリンはかなり卵胞ホルモンが上がりますが、
エストラーナやフェミエストなどといった貼り薬は天然型のものなのでホルモン値も自然に近くきつさも少し違うかもしれません。これは、更年期障害に使いますが、ホルモン作用を利用して子宮内膜を厚く整える為に使います。ただ、前の周期にピルをのむのならば、きつさは同じかもしれませんし、貼り薬によるかぶれも辛いという声も聞きます。また、ホルモン補充周期の場合は流産予防のために胎盤が形成されるまでは妊娠してもしばらくホルモン剤を使わなければならないということもあります。主治医の方と十分に相談されて、納得のできる方法がご検討できるよう願っています。
返信時間:2006年05月02日 20:09:36   投稿者: yuu さん   職業: 一般市民
参考になった: 81 件 この回答は役に立った 早々にご回答くださりありがとうございました。しばらく体調の変化をみていきたいと思います。今回ホルモン補充周期で戻したのも途中から知りました。私はてっきり排卵後に移植するものと思っていてプレマリンは内膜を厚くするためとの説明しか聞いてなかったので本当の作用を知った時は驚きました。知っていたらもう少し周期をあけたかったのですが採卵周期で卵巣が腫れましたが次の生理がきたら移植できますとのことだったのでそのまま採卵後からプラノバール2週間→プレマリン12日→プラノバール2週間と立続いてしまいました。ホルモン補充周期と自然周期があるのも病院で知ったのではなくネットで調べて知りました。私たちは色んな治療を経て顕微受精に進んだのではなくはじめから主人がひっかかりわけのわからないまま顕微受精からいきなりのスタートでした。先生も質問しずらい雰囲気で忙しそうにしているのでほとんど聞けずに終わってしまいます。凍結卵が数個残っているのでまた同じ病院で治療することになりますが、今はまだ目がまわりそうになったり急にカーっと熱くなったりまるで更年期障害のような症状が続いているので体調が元に戻ってからまた治療再開しようと思います。でもホルモン補充ではなくて自然周期でお願いしたいです。先生はホルモン補充の方が妊娠率が良いというのですが実際どうなのでしょうか?
プラノバールを服用中、移植の時先生に飲むのかしんどいといったのですが、吐いて飲めないなら変えるけどそうじゃないなら我慢して飲んでくださいといわれてしまいとても苦痛でした。正直もう飲みたくないです。どうしても駄目な人にはドオルトンを処方するそうですが成分は同じですよね。まとまりのない文章になってすみません。でも医療者の副作用に対する対処は今回お答え頂いた内容に妙に納得できました。やはりそういった傾向があるのですね。それを踏まえて先生に質問していかないとだめですね。
返信時間:2006年05月02日 15:44:03   投稿者: 森 明子 さん   職業: 看護師・保健師・助産師
参考になった: 72 件 この回答は役に立った Yuuさん、体調はいかがですか。少しずつよくなっていらっしゃいますか。内科では心電図や心臓には異常がなく、よかったですね。お薬の体調への影響を心配されていらっしゃるのですね。プラノバールやプレマリン、どちらも不妊治療で用いられる薬としては一般的なものです。しかし、副作用の現れ方には個人差も大きいようです。女性は何とかがまんしてしまうことが多く、また、医療者は重篤ではない(日常生活がひどく妨げられたり生命に支障がない)限り、あまり注目しない傾向があるようです。凍結胚移植をホルモン補充療法の周期で行う場合、妊娠成立を助けるためにはプロゲステロンやエストロゲンを補うことがとても重要になります。しかし、副作用とは別の話になってしまいますが、移植後に合成ホルモンである経口避妊薬(プラノバールが該当)を投与することは望ましくないとする考えや、プロゲステロンの経口投与は吸収率が悪く、筋肉内注射か膣剤がよいという意見などもあります。あまり説明してくれないとのことですが、用いる薬や投与方法も含め、あなたのからだの具合の変化について医師やナースと十分にコミュニケーションがとれることが大切だと思います。健康感をそこね、不安のあるまま治療を継続することはお勧めできません。しばらく薬を使わない状態で様子をみることや「今、このような方針で治療をしており、副作用が強いようなのですがどう思われますか」と、セカンド・オピニオンを求めることなども検討されてはいかがでしょうか。

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